2005年11月21日月曜日

時間の合計(24hを超える場合)を計算するには



ちょっと勤務表を作っていてはまったのでメモ。

セルの属性を[h]:mmにする事によって24時間を越える値も表示できるようになりますよっと。

こんなの基礎の基礎くさいですよねぇ。Excelも多少勉強しないとなぁ。




プログラムの詳細を調べる方法



実行ファイルとかの詳細を調べたい場合


# file /usr/libexec/getty

/usr/libexec/getty: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1 (FreeBSD), for FreeBSD 4.9.2, dynamically linked (uses shared libs), stripped


こんな風にするとバイナリの内容とか見えるみたいですね。Unix系の基本的な勉強ってすっ飛ばして使ってるので基礎の基礎で知らないことが色々あったりします。Super Text(だっけ?)あたりを読めば出てるのかな。意外と知らない人多いと思うんですよね。ディレクトリの構成が何故ああなってるかとか。

http://www.h4.dion.ne.jp/~katsuwo/index.html

ここなんか結構面白いです。




2005年10月21日金曜日

log4netを使ってみる



ここがオフィシャルサイト

説明は後回しでトラブったのでメモ

ビルドは通るのにページを開くと「アクセスが拒否されました」みたな文章が出て動かない。そんな時はbinに入れたlog4net.dllのアクセス権の設定で「NETWORK SERVICE」を追加してみると吉。

このモジュール、結構前からあるにも関わらずあまり日本語の資料って無いですね。それだけ.NETの案件が無いのか、それともログははかせないのか他の製品使ってるのか・・・ハテハテ。




2005年10月12日水曜日

VIを調べていたら・・・



借りてるレンタルサーバ上でちょいとviでhtmlのファイルを編集しようとしたらDreamweaverとかでいうデザインビューみたいなのになってしまい頭を抱える。viの使い方なんぞカーソル移動と文字削除、検索くらいしか覚えてないのでこういう状況になると訳がわからない。

で、一体viは何が入ってるのか調べてみたらelvis君でした。あー、まだあったのね。なんかはるか昔MS-DOSの時代にPC-98上にgccとかGNUのソフトが移植されてお祭りになってた頃に聞いたっきりだったのでちょっとびっくり。色々進化しているもんだ。

で、ちょっと亜種に興味がわき色々検索してみたんだけど色々ありますな。vimなんかが有名で殆どがこれだと思うけどまた色々拡張されてるみたいでvi上でwiki動かしたりってのもこれじゃないかと。なんか紹介の記事がITMediaエンタープライズでトップアクセスになってたりして何か不思議な気持ちに。(余談だけどネタ元のMOONGIFT、OpenArexandoriaから今の形になってすげー見難くなりました。なんとかして。)

で、他にもRubyで実装したRuviだのってのもありーの、Rubyで作られたDiakonosなんてエディタがありーの・・・いやこれはviとは関係ないけどw もー勢いで話脱線させるけどRubyの世界もディープですな。むかーしRubyがまだ今ほど認知されていないマイナーな時にRubyで実装されたMUAを動かそうと四苦八苦した記憶があるけどその頃から兆候はあったのかも。1.6くらいまではそこそこいじってて色々自分ツール作ってましたが最近はさっぱりその手のものから手を引いちゃってるので良くわかりません。RD?gem?ハテハテ

メモついでに色々貼っておきましょう



ところでGNU nanoってのの話を最近ちょくちょく目にするのだけど(話題になってるのではなく、単にたまたま見たところに書いてあっただけだけどw)これは使いやすいのだろうか。viは結局のところどんなレンタルサーバとかでも入ってるので使ってるってだけで他に使いやすい選択肢があるのであればそれに行っても良いかなとか色々考えてみたりみなかったり。emacsのネタが全くもって出てこないのは・・・カスタマイズがすげー面倒というイメージがあるからです。色々なサーバを渡り歩く身としては全サーバに同じ環境を作るのは至難の業だと思ってるし、、、クライアントとして自分の環境作るという話であればWindowsメインの現在わざわざそっちを覚える必要性も正直無いっと。まー、MacOSXなんかだとemacsの方が便利っぽい感じもするんですが。ろくなエディタないし・・・。Windowsで何がなんでも使いたいならWinアプリとして移植されたものよりcygwin+poderosaをお薦めします。cygwinでsshたててTTSSHでも良いんですが・・・poderosaだとcygwinに直でつながるのでDOS窓じゃ嫌だって人にも最適かと。何気に結構重宝してます。




2005年10月4日火曜日

ActionScriptの値の渡し方



ちょいとメモ

ActionScriptにおける参照渡しの話。

基本的にActionScriptは下記の型しか存在しておらず、大きく分けて3つに分類される。



  • プリミティブ型


    • ストリング (String) データ型

    • 数値 (Number) データ型

    • ブール (Boolean) データ型



  • リファレンス型(これでいいのかな?)


    • オブジェクト (Object) データ型

    • MovieClip データ型



  • 特殊な型(なんて言うんだ?)


    • ヌル (Null) データ型

    • 未定義 (Undefined) データ型

    • Void データ型

参照渡しをやりたい時とかはこの辺を気をつける必要がありますよっと。

プリミティブ型は強制的に値渡し、リファレンス型は文字通り参照渡しになるらしい。

以下サンプル

class RefTest
{
var obj:Object;
var val:Number;
function SetObject(obj:Object, val:Number):Void
{
this.obj = obj;
this.val = val;
}
function AddObject(Void):Void
{
this.obj.x += 10;
this.val   += 10;
}
function ViewObject(Void):Void
{
trace("ViewObject : " + this.obj.x + " / " + this.val);
}
}

var test:Object = new Object();
test.x = 10;

var view = new VCViewBase();
view.SetObject(test, test.x);
view.ViewObject();
test.x = 33;
view.ViewObject();
view.AddObject();
view.ViewObject();

結果


ViewObject : 10 / 10

ViewObject : 33 / 10

ViewObject : 43 / 20


Objectは参照渡しに、Numberは値渡しになってますな




2005年9月22日木曜日

思い立って復活させてみる



さくらで借りてるサーバが落ちたのを機に環境を見直すべく大分前に買った

玄箱HGを復活させてみる。

しばらく放置していたけどふと見てみると・・・あれ?つながらん・w・;

なーんか前にもそんな事あってこれでサーバ運用するの断念したんだっけか・・・。

とりあえず復旧させてみる事に。手順毎回忘れてネットで調べてるのでメモを。



  1. 裏の赤い「設定初期化」ボタンを長押し

  2. しばらくすると電源が落ちるので入れなおす

  3. DHCPで取得したアドレスで立ち上がるのでID:root / PW:kuroadminで入りなおす

  4. 立ち上がってきたら「> mount /dev/hda1 /mnt」でHDDをマウント

  5. 色々いじくって・・・

  6. 「> echo -n 'OKOK' > /dev/fl3」っとおまじないをして「> reboot」

これで復活するはず。ログをとりつつもうちょっと様子を見ますか。

やっぱりシリアルは必須だと思うんだよな・・・ウン




で、今回の落ちは・・・

玄箱に振ったIPを勘違いしてた

だけでしたorz




2005年8月29日月曜日

PHPのフレームワーク



某掲示板を眺めていたらPradoというPHP用のフレームワークが紹介されていた。ぶっちゃけ初めて知ったわけですが・・・。

まー、簡単に言うとmojaviがStruts系ならこちらはJSF系とか。(JSF系はあまりいじっていないので正直よくわからない^^;)

しかし、最近PHPがJavaの真似をして進化(?)しているのを見てると素直にJava使えば良いんじゃないの?って気がしなくも無い今日この頃。もちろん動作させる環境っていう点ではPHPの方が圧倒的に敷居が低いという背景もあるわけで一概にJavaが良いとは言い切れないけど、目指すところが一緒であるとベースがしっかりしたJavaの方が運用するシステムにとっても良いんじゃないかと思う。また、実体験からくる話ではないけどPHPは規模が大きくなると設計云々ではなくエンジンの問題で非常に重くなると聞いているので尚更かな。

ぶっちゃけ以前にStrutsを使ったものを作って以来Javaが嫌いだったけど、その理由の一つにデザインとロジックを分けてる割にはデザインがしにくかった事がある。これはテンプレートエンジンに何を使うかによって細かく左右される問題だけど、テンプレートエンジンというものを使ってビューとロジックを分ける時点でカスタムタグを使ったり独自の構文をもったファイルをビューとして使うので既存のHTMLエディタではビジュアルな感じでエディット出来いわけで、そうなると後からデザイナがちょこちょことデザインを手直しするわけにはいかなくなる。これじゃ本末転倒だしその為に発生する面倒なクラス作成作業とかを考えるともっと手軽にいきたいと思ってしまって「嫌い」になったわけ。

ただ、最近状況が変わってきてDreamweaverとかがカスタムタグに"一応"対応してきたとか、他の環境でも結局Javaをお手本にしてるので大差無いとかそんな理由でどーでもよくなってきたのも事実。それならつぶしが利くJavaで良いんじゃないかなってのが最近の感想。

なんかこのWebアプリの世界っていろいろ試行錯誤して徐々に前に進んでる感があるんだけど、車輪の再発明的な感触がどうしてもぬぐえない。まぁGUIのアプリを作るって時も色々問題があったわけで完全に綺麗な方向にはどうしてもいけないってのが結論なんだろうか。それなら泥臭い作業はスクリプトで自動化してさっさと作って次の仕事に取り掛かる。言ってみればやっつけみたいな状態にいくわけだけど、これだと張り合いが無いしねぇ。(まぁ実際そういうスタンスのフレームワークもあり、作業効率は結構良いらしいです)

何気にPradoに関しては何も触れてないけど、、、まー気にしないようにw

そういや書いていて思い出したんだけどXSLTってどこ行っちゃったんだろう。

あの辺が現状を打破するのに最適と信じてASP上で簡単なエンジンを作った記憶があるけど、、、懐かしいなぁ